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一人暮らしを始めた人におすすめのボードゲーム10選|友達を呼んで遊ぼう!

一人暮らしを始めた人におすすめのボードゲーム10選|友達を呼んで遊ぼう!

こんにちもじゃもじゃ、

雑記ブロガーの「もじゃめ(mojame_blog)」だよ。

大学生の頃にボードゲームにハマり、友達の家に入り浸っていたもじゃです。

一人暮らしを始める際、家にボードゲームがあると友達を呼ぶ口実になるもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
世の中には色々なボードゲームがあるもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君は大学生の頃にボードゲームにハマったね!

特に大学生、一人暮らしを始めた人はボードゲームのあるだけで多くの人と楽しむことができるもじゃよ。

ボードゲームとは

盤上で駒,カード,さいころ,チップなどを動かして勝敗を競うゲームの総称。
テレビゲームやコンピュータ・ゲームに対して,プレーヤーが実際に盤を囲んで楽しむゲームをさす。
将棋,碁,チェス,オセロ,麻雀,バックギャモン,すごろくなど各種ある。
ゲームのテーマは時代とともに変化し,軍事作戦や会社の経営を再現したシミュレーションゲームも登場している。
引用:コトバンク

ボードゲームと聞くと、詳しくない人は「オセロ」や「ジェンガ」など机を囲んで遊ぶゲームを想像するもじゃね。

日々、新たなボードゲームが生まれている市場もじゃな。

この記事はこんなあなたにおすすめ

〇大学進学時に一人暮らしを始める
〇友達を家に呼んだ時にもてなしたい
〇ゲームが大好き

多々あるボードゲームですが、厳選して10種紹介させていただきますもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
どれも遊んだことあるやつで厳選したもじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
比較的ルールの簡単なボードゲームも選んだよ!

友達を呼んでボードゲームで遊ぼう

一人暮らしを始めた人におすすめのボードゲーム10選|友達を呼んで遊ぼう!世の中にはたくさんのボードゲームがありますが、厳選して10個ご紹介させていただきますもじゃね。

厳選した10のボードゲームは下記のとおりとなっているもじゃよ。

  1. カタンの開拓者たち
  2. ブロックス
  3. キャプテン・リノ
  4. ハゲタカのえじき
  5. ブラフ
  6. スカル
  7. コヨーテ
  8. ワンナイト人狼
  9. ベストアクト
  10. 犯人は踊る

どれか一つでも持っていると、家での楽しみ方が変わってくるもじゃね。

そんなボードゲームを10個、それぞれ簡単にですが、ゲーム内容をご紹介させていただきますもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ボードゲームの概要を書いたもじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君のおすすめボードゲームだね!

おすすめその1|カタンの開拓者たち

カタンの開拓者たち 航海者版 (Die Siedler von Catan: Die Seefahrer. Erweiterung) ボードゲーム

ドイツ発の大ヒットボードゲームもじゃよ。

『カタンの開拓者たち』は「カタン島」という無人島を舞台に、3~4名のプレイヤーで島を開拓して競うボードゲームもじゃね。

カタン島の開拓地を増やしたり、街や道路を開拓したりしながら、その開拓によって生じるポイントを10点先取した人が勝利ゲームもじゃね。

つまり、一人だけが勝者となるもじゃよ。

開拓をするためには、資源が必要になるもじゃね。

この資源をプレイヤー間で交渉しながら、自分の領地を拡大していく開拓ゲームもじゃね。

交渉、つまり理戦!

この交渉が、カタンの人気の理由といっても過言じゃないもじゃな。

勝者が一人となるゲームですので、戦局を確認しながら交渉をすることになるもじゃな。

誰がなにをしようとし、どの資源を欲しているのかを考えながら交渉を有利に進め、開拓を進めることが大切もじゃね。

ルールは非常に簡単なため、何度かゲームをしたらやり方を覚えられるもじゃよ。

3または4人でするボードゲームですので、大人数を家に呼んだ時には1位以外が変わるといったルールでゲームをしてみるのもいいかもしれないもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ボードゲームと言えばカタンは外せないもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
このボードゲームは持っている人多いかもしれないね!

おすすめその2|ブロックス

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ブロックスは、4色の様々な形をしたブロックを用いて、互いに陣地を取り合うボードゲームもじゃよ。

非常にシンプルなゲーム!

どんなゲームなのかを簡単に説明すると、自分の色のブロックを正方形のマスに埋めていき、たくさん置けた人が勝者となるボードゲームもじゃよ。

ブロックの置き方にはルールがありますが、非常にシンプルもじゃよ。

ルールは非常にシンプル

  1. 最初に正方形の四隅のどこかに自分の色のブロックを置く。
  2. どの順番でブロックを置いていくのかを決める。
  3. 自分が置いた色のブロックの角と角が接するように新たにブロックを置く。
  4. 「3」を順番で繰り返す。
  5. 全員が置けなくなったら終了。
  6. 残りブロックの数で勝敗が決まる。

各々が相手を邪魔しながらも自分の陣地を広め、ブロックを置いていくことになるもじゃね。

どの形のブロックがあるのかを把握しておかないと、置けなくなって負けてしまうもじゃな。

2人からでも遊べるのがこのボードゲームの嬉しいポイントもじゃね。

頭を使いながら戦う、お手軽でルールもシンプルなボードゲームとなっているもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
シンプルに頭を使うゲームが好きもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はこのゲーム大好きだよね!

おすすめその3|キャプテン・リノ

ドキドキハラハラできるボードゲームが「キャプテン・リノ」もじゃよ。

簡単に言えば、手持ちのカードを折り曲げて塔のように積み上げていき、手持ちのカードが一番好きない人が勝者となるボードゲームもじゃよ。

カードを使ったボードゲームではありますが、他のカードゲームとは一風変わっているところが特徴的もじゃね。

ルールは簡単!

  1. 手札として配られる屋根カードと、くの字に折り曲げて使う壁カードの2種類のカードを使用します。
  2. 屋根カードに書かれた模様に合わせて壁カードを配置していきます。
  3. 塔が倒れてしまった時、倒した人以外で手札が一番少ない人が勝者となるボードゲームです。

非常にシンプルなボードゲームもじゃね。

そして、更にゲームを楽しくする要素が「リノの絵柄が書かれたカード」の存在もじゃよ。

リノの配置が局を分ける!

リノの絵柄が書かれた屋根カードの上に「リノのコマ」を置かなければならないため、これが塔のバランスをかなり崩すことでスリルさが増すもじゃな。

ドキドキハラハラを楽しめる新感覚のジェンガのようなイメージでいいと思うもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
崩れるかどうかのドキドキが楽しいもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はわざと複雑に置きにかかり自爆するタイプだよね!

おすすめその4|ハゲタカのえじき

心理戦のボードゲームが好きな人におすすめの「ハゲタカのえじき」もじゃよ。

一言でこの「ハゲタカのえじき」がどんなゲームなのかを説明すると、

手札から一斉にカードを1枚出し、数字の一番大きい人が得点を手に入れる、というボードゲームもじゃね。

このゲームの醍醐味は「他の人と数字が被ったらアウト」となるバッティングシステムもじゃね。

このシステムがあるため、「高い得点を取りたい、しかし単純に大きい数字を出すと他の人と被るかもしれない」と悩むところから心理戦になるもじゃね。

裏をかいて得点をゲットする必要がある!

他のプレイヤーが高得点を狙ったが数字が被り、自分が出した最弱のカードで高得点カードをゲットできた時にはにやけが止まらないもじゃな。

大人だけでなく、子供でも覚えられる簡単なルールのボードゲームとなっているもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
読み合いが楽しいもじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
シンプルでルールも簡単だから小さな子でも楽しめるゲームだね!

おすすめその5|ブラフ

その名のとおり、このボードゲームのジャンルは「ブラフ系」もじゃよ。

「ブラフ」がどんなゲームなのか一言で説明すると、

複数のダイスを転がし、ハッタリをかます理戦ボードゲームもじゃね。

ルールは非常にシンプルで、数回ゲームをしてみたらやり方はマスターできるもじゃよ。

ルールは非常にシンプル

  1. 各プレイヤーは自分にしか見えないように5つのダイスを振る。
  2. 場に出ている出目の数を予想して宣言する。
  3. 「2」の宣言にハッタリを織り交ぜることができる。

その予想は間違っているだろ、指摘し合いサイコロをかけて勝負をする心理戦のボードゲームもじゃね。

手持ちのサイコロを全て失った人からゲームを抜けていき、最後まで残っていた人が勝利となるもじゃね。

運も必要になってくるゲームではありますが、自分の発言した数字をうまく騙しながら相手の嘘を見抜いてサイコロを失わせるスリルはドキドキするもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
にやついちゃうから苦手もじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はすぐ顔にでるもんね!

おすすめその6|スカル

こちらのボードゲームはジャンルでいうとブラフ系もじゃね。

遊び方は非常にシンプルですが、ブラフ好きな人には持ってこいのボードゲームとなっているもじゃよ。

簡単にルール説明

  1. 各プレイヤーは表面に花の描かれたディスクを3枚、髑髏の描かれたディスクを1枚の計4枚のディスクを持つ。
  2. それを裏向き(花か髑髏か判断つかないように)に出していく。
  3. 髑髏を選ばないように表向けていくゲームです。

騙し合い・読み合いが好きな人にはたまらない駆け引きを味わえるボードゲームもじゃね。

ブラフ系のボードゲームでは非常に有名ですので、10選の中に迷わずランクインさせたもじゃよ。

3人~6名で遊べるボードゲームですし場所を広く取らないので、ちょっとした机があれば楽しむことができるもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ブラフ系のボードゲームの代表作と言ってもいいもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はブラフ系のボードゲームが好きだね!

おすすめその7|コヨーテ

「コヨーテ」は、読み合いが勝負のカギとなる心理戦ボードゲームもじゃよ。

このゲームを一言で説明すると、

数字の合計を予想

するボードゲームもじゃね

このボードゲームの特徴は「自分の数字だけはわからない」というところにあるもじゃね。

「相手の数字(見えている)」と「自分の見えていない数字」から、その合計の数を推理しることになるもじゃね。

自分の見えない数字はなんだろう!

自分の掲げている数字はわかりませんが、「他のプレイヤーが言う数字」や「周りの表情」、「様々な発言」をよく観察することで自分の数字を推理し戦うことができるもじゃな。

みんなの表情を観察するということは、

自分の表情も観察されている!

ということになるもじゃね。

読み合いが非常に楽しい心理戦のボードゲームもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
みんなの表情が楽しいもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君の表情もたいがいだよ!

おすすめその8|ワンナイト人狼

一時「人狼」が流行りましたが、その人狼をアレンジし、ネックポイントを改善したのが「ワンナイト人狼」もじゃよ。

たった10分で楽しめる!

ワンナイト人狼を一言で説明すれば、「お手軽な正体隠匿系ボードゲーム」となるもじゃね。

人狼をどうアレンジしたの?

みなさんがよく知る「人狼」は、濃厚な駆け引きや心理戦が楽しめるボードゲームでしたもじゃね。
しかし、「人数が必要」・「ゲームマスターが参加できない」・「途中で脱落した人が暇になる」という点がネックであったもじゃね。
これらのネックな点をうまく解消してアレンジしたのが「ワンナイト人狼」もじゃよ。

ルールもシンプルなので、ボードゲーム初心者でも始めやすいと思うもじゃよ。

ルールを簡単に説明!

  1. プレイヤーは「村人側」と「人狼側」にわかれる。
  2. いったい誰が人狼なのかを探り合う。
  3. 村人側は人狼を、人狼は村人を処刑することを目的とする。
  4. 人狼は自分の正体を偽ることができるため「自分は村人だ」と嘘の主張をし、村人側からは誰が人狼なのか判断できない。
  5. しかし、村側には「特殊な能力」をもつ者も存在する。
  6. 特殊能力を使って、人狼を見つけ出すことができる。

嘘を付いて村人に成りすましている人狼を探し出すことができるかは、少し慣れが必要かもしれないもじゃね。

お前が人狼だったのかよ!

と嘘を付くのが上手な人は最後まで生き残るもじゃね。

私の場合、常にニヤニヤしているので、すぐ怪しいと疑われることが多々あったもじゃよ。

人狼じゃないのに…

闇もじゃめ
闇もじゃめ
人狼をすると、いつも人狼だろと言われるもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はうさんくさい顔してるからじゃないかな?

おすすめその9|ベストアクト

このボードゲームに必要なのはたった一つもじゃよ。

それは

演技

だけもじゃよ。

与えられたお題に対し、声と表情だけで演じきって勝利を手にするボードゲームもじゃね。

ルールを簡単に説明

各プレイヤーは投票チップと投票用カードを受け取り、ゲームを開始することになるもじゃね。
各プレイヤーにはアクトカードが配られるのですが、そのお題カードの中のどのお題を演じるかを自分だけが確認するもじゃよ。
時計周りに順番で自分のお題の演技を行うことになるもじゃね。
他のプレイヤーはその演技を見て、投票用カードに答えだと思うチップを裏向きで置くもじゃよ。
全員の演技が終わったら正解発表を行うことになるもじゃね。
正解すると1点が貰え、また、演技したプレイヤーは正解したプレイヤーの数だけ得点がもらえるもじゃよ。
そうして、最も得点が高いプレイヤーが勝ちとなるボードゲームもじゃね。

素晴らしい演技力で、ベストアクターとなるのが誰なのか楽しめるボードゲームもじゃよ。

ちなみに私は、演技力がなさすぎてへたくそですが、見ているだけでも楽しめるもじゃね。

飲み会の二次会で宅飲みとなった際には、お酒の力も借りて恥ずかしげなく演技ができるかもしれないもじゃよ。

もじゃはお酒飲めないけどね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
大根の羊もじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君は演技へったくそだよね!

おすすめその10|犯人は踊る

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一言でこのボードゲームを説明すると

犯人捜し!

となるもじゃね。

勝利への条件は、

全員に配られたたくさんあるカードのうちたった1枚だけ入っている『犯人』のカードを当てる

もしくは

『犯人』となってゲームの最後まで生き残る

となっているもじゃよ。

犯人が勝つのか、犯人を捜す側が勝つのかと、熱い戦いとなるボードゲームもじゃね。

ルールは簡単!

一人4枚となるようにカードを配るもじゃね。
「第一発見者」からカードを出し、ゲームスタートとなるもじゃよ。
時計回りにカードを一枚出し、効果を発動。カード効果により手札交換などを行います。終了したら次の人へ。
これを繰り返し、探偵カードで犯人を当てたら探偵の勝ち。犯人が逃げ切れたら(=手札を全て場に出し終わったら)犯人の勝ち。いぬカードで犯人を見つけたらいぬの勝ちです。

ゲームを進めていると「誰が犯人」なのかがわからなく混乱していくボードゲームもじゃね。

その混乱こそがこのゲームの醍醐味となっているもじゃよ。

短時間でできるゲームとなっているので、非常におすすめなボードゲームもじゃな。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
疑心暗鬼になるもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はすぐ混乱しちゃうよね!

さいごに

一人暮らしを始めた人におすすめのボードゲーム10選|友達を呼んで遊ぼう!今回は一人暮らしを始める人に是非持っておいて欲しいボードゲームを10個紹介させていただいたもじゃよ。

ボードゲーム一つあれば、それだけで家に集まる理由にもなるもじゃね。

初対面の人でも、ボードゲームを介して会話をすることができるもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
初めましての人がいたら打ち解けることができるもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君は人見知りするからね!

見ているだけでも楽しめる、それがボードゲームの楽しいところであるもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
演技系は見られているのは恥ずかしいもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
参加できなくとも、見ているだけでも楽しめるのがボードゲームのいいところだね!

中には小さな子供でもできるボードゲームもあるもじゃよ。

家族団欒のアイテムとしてボードゲームをやってみるのもおすすめもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ボードゲーム楽しいもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
最後まで読んでいただきありがもじゃもじゃ!
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