ADA

【暗号資産ADA(エイダコイン)】Cardano(カルダノ)プロジェクトが発足した動機とは

【暗号資産ADA(エイダコイン)】Cardano(カルダノ)プロジェクトが発足した動機とは

こんにちもじゃもじゃ。

暗号資産ADA(エイダコイン)について概要については大まかにしっているかもしれないもじゃけど、Cardano(カルダノ)プロジェクトが発足した動機について詳しくみていきたいと思うもじゃよ。

暗号資産ADA(エイダコイン)とは?Cardano(カルダノ)プロジェクトを知ろうもじゃ!特徴・将来性等について説明するもじゃよ!
暗号資産ADA(エイダコイン)とは?Cardano(カルダノ)プロジェクトを知ろうもじゃ!特徴・将来性等について説明するもじゃよ!こんにちもじゃもじゃ! 暗号資産ADA(エイダコイン)を知っているもじゃか? Cardano(カルダノ)プロジェクトを知り、...

もじゃは暗号資産ADA(エイダコイン)とXRP(リップル)を所有しているもじゃ。

今回は、暗号資産ADA(エイダコイン)について、より深く理解していこうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
むずかしそうもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
なるべく理解し易いように説明するもじゃね!

Cardano(カルダノ)プロジェクトとは

Cardano(カルダノ)は2015年に仮想通貨の設計および開発のあり方を変えるために発足されたプロジェクトもじゃ。

特定のイノベーション(技術革新)を超えた全体的な焦点は、使用者(利用者)のニーズ(需要)に応えられ、他のシステムとの統合を図れる、より調和のとれた、持続可能なエコシステムを提供することにあると考えるもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
イノベーションは最近よく耳にするもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
エコシステムもよくきくもじゃね!

カルダノは多くのオープンソースプロジェクトのように、包括的なロードマップ(計画のような意味で捉えて問題ない)、また権威のあるホワイトペーパーの策定を行わなかったもじゃ。

オープンソースとは、言葉通りのソースコードへのアクセスが開かれている(ソースコードが公開されている)ことを意味するのではないもじゃ。

ソースコードを商用、非商用の目的を問わず利用、修正、頒布することを許しそれを利用する個人や団体の努力や利益を遮ることがないソフトウェア開発の手法を意味するもじゃよ。

暗号資産ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)のホワイトペーパーをみてみよう
【暗号資産ADA(エイダコイン)】Cardano(カルダノ)のホワイトペーパーをみてみようこんにちもじゃもじゃ。 仮想通貨/暗号資産に興味を持ち、色々調べていると、 「ホワイトペーパー」という言葉をよく見かけるもじゃよね。 今回は、ホワイトペーパーについて簡単に説明した後に、 暗号資産ADAのホワイトペーパーを見てみるもじゃよ。 初めて仮想通貨/暗号資産のホワイトペーパーを知るであろう初心者の方にも 分かりやすく解説をしていくもじゃ。 ...
闇もじゃめ
闇もじゃめ
他とは違う道を選んでるもじゃか…
もじゃめ
もじゃめ
そこが暗号資産ADA(エイダコイン)の魅力もじゃよ!
闇もじゃめ
闇もじゃめ
では何を採用したもじゃか…
もじゃめ
もじゃめ
具体的にみていくもじゃよ!

Cardano(カルダノ)プロジェクトが採用したこと

それでは、Cardano(カルダノ)プロジェクトが採用したことはなにか、詳しくみていくもじゃよ。

Cardano(カルダノ)は、設計原則、工学的なベストプラクティス(最善の方法)、また探求のための方法論を収集し、採用したもじゃ。

採用したのは、下記の15の方法もじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
専門用語がたくさんもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
注釈をつけたもじゃよ!
  • 台帳システムと計算処理を別々の階層に分離する
  • コアとなるコンポーネント(※01)をモジュール性(※02)の高い関数によって実装する
  • 査読(※03)が行われる研究と競合する学者や開発小規模グループを作る
  • InfoSec(※04)の専門家を早期に採用するなど学際的なチームを多用する
  • ホワイトペーパー(※05)、実装、そしてレビュー中に発見された問題を修正するための研究を迅速に行う
  • ネットワークを破壊することなく、導入後のシステムをアップグレードする機能を構築する
  • 今後の研究となる分散型資金調達の仕組みを開発する
  • モバイルデバイス(※06)上で安全に動作するための長期的な仮想通貨/暗号資産の設計の改善を行う
  • 仮想通貨を運用および維持するために、ステークホルダー(※07)同士の関係を密接にする
  • 同じ台帳システムで複数の資産を運用する必要性を認識する
  • 従来のシステムのニーズに応えるために、オプションとしてメタデータ(※08)を含むことができるようにトランザクション(※09)の抽象化を行う
  • 約 1,000 のアルトコイン(※10)から理にかなっている機能を学習し、採用する
  • 最終的なプロトコル(※11)設計を決定するためにインターネット技術タスクフォース(※12)に触発された規格駆動のプロセスを採用する
  • 商業の社会的側面を探求する
  • ビットコインから継承した基本原則を損なうことなく、規制機関が商取引と対話するための健全な妥協点を見つける
※01:簡単にいえば部品。
※02:いくつかの部品的機能を集め、まとまりのある機能を持った部品のこと。
※03:学術誌に投稿された学術論文を専門家が読み、その内容を査定すること。
※04:information securityの略。情報セキュリティー。不正に利用されないように情報(電子データを含む)を保護するための手段・方策やプログラムのこと。
※05:仮想通貨/暗号資産においてはその暗号資産の企画や構想、そして技術的な内容を網羅している公開文書の意味。
※06:スマホやタブレットPCのように持ち運べる電子機器のこと。
※07:利害関係者。
※08:主となるデータの説明書きのデータのこと。主に付帯するデータのこと。
※09:複数の処理を1つにまとめたものです。
※10:BTC(ビットコイン)以外の暗号資産の総称。
※11:コンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事。
※12:IETF。インターネット関連で基準のまとめ役をやってくれている組織のこと。

これらの15個の個別のアイデアから、Cardano(カルダノ)の仮想通貨/暗号資産の探索およびに抽象化されたツールセットの構築に取り組み始めたもじゃね。

仮想通貨/暗号資産業界の課題とは

Cardano(カルダノ)は仮想通貨/暗号資産業界の異例、時には逆効果的な成長に見て取れる課題を大きくわけて3つ提示し、最悪の場合コミュニティの分裂になりなけないと危惧していたもじゃ。

それでは、どのような課題があると示したのか見ていくもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ここ重要そうもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
とっても大事なこともじゃ!

暗号資産業界の課題その1

まず第1に、成功を収めたTCP/IPなどのプロトコルとは異なり、従来の仮想通貨/暗号資産には階層化がなされていないこともじゃね。

これは、それが理にかなっているかどうかに関係なく、単一の台帳システムに記録やイベントに関する単一概念のコンセンサス(合意)を保持しようという願望があったためもじゃ。

例えば、ETH(イーサリウム)は、世界の普遍的なコンピューターとなるために大幅な制限を行いましたが、明確な問題点を抱えており、価値を保存するシステムとしての能力を失う可能性があると危惧しているもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
失われる…もじゃもじゃもじゃ…

その経済的価値、維持費、法的規制に関わらず、全ての人のためのプログラムが最善と見なされるべきなのでしょうか、と考えたもじゃね。

暗号資産ADA(エイダコイン)/カルダノに欠かせない人物「Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)」とは
暗号資産ADA(エイダコイン)/カルダノに欠かせない人物「Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)」とは色んな経緯があり、暗号資産ETH(イーサリアム)から離れ、現在は暗号資産ADA(エイダコイン)の開発でやるべきこと、をやっているもじゃね。 そんな、チャールズ氏について、今回はどんな人物なのか、をお話するもじゃよ。 当初2人だった彼らのチームは、 現在16カ国以上で160人以上と大規模な組織と成長をしており、 世界中の地域で活躍しているもじゃな。 ...

暗号資産業界の課題その2

第2の課題は、主流の暗号学の研究において過去の業績がほとんど評価されていないこともじゃね。

例えば、Bitshares の委任されたプルーフオブステーク(※1)は1980年代以来知られている確実に結果を出力できるコイントスの技術を利用することによって、より確実かつ容易に乱数を生成できたでしょう。

※1:PoSとは「その暗号資産を持っている割合」の「証明」ということになります。プルーフ・オブ・ワークがその名の通り「仕事量」を「証明」するルールだったのに対し、PoSは「保有量」を「証明」するルールのこともじゃね。

Bitsharesはブロックチェーンをビジネスに応用させるために開発された分散型金融プラットフォームのこともじゃ。
実際に分散型取引所である「OpenLedger」を運営しているもじゃね。
分散型の取引所であるためセキュリティ面で高い信頼を得ているもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
業績…認め…てほしい…もじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
暗号資産は実需がないとね!

暗号資産業界の課題その3

第3には、ほとんどのアルトコインにおいて、将来的なアップデートに行う体制が整っていないもじゃね(例外もある) 。

正常にソフトまたはハードフォークを行えるということは、暗号資産が長期的な成功を収めるためには極めて重要であると考えているもじゃね。

もちろん企業は、ロードマップとその背後にある人物が不透明、小規模、または過激なプロトコルに対し、何百万ドルもの資産を委ねる(コミット)することはできないもじゃよね。

根底にあるプロトコルを進化させるためには、社会的な合意が成立可能なプロセスと考えるもじゃね。

このプロセスが非常に厄介な場合には、意識の分裂はコミュニティに破壊をもたらしかねないと考えたもじゃよ。

さいごに

最後に、お金とは最終的には社会現象そのものもじゃね。

BTC(ビットコイン)とその同業者は、中枢アクターの匿名化および銀行離れを試みたことによって、その安定したアイデンティティとメタデータを放棄し、商業的なトランザクションとしての評判を失ってしまったと考えているもじゃ。

中枢アクターが講じた解決策によってそのようなデータが追加されるということは、ブロックチェーンの本質である、監視能力、グローバルな可用性、そして普遍性を失ったことになるもじゃね。

そして、SWIFT、FIX、およびのACHのような従来の金融システムは、トランザクションメタデータが豊富もじゃね。

SWIFT(スイフト)は、”Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication”の略。世界各国の金融機関などに高度に安全化された金融通信メッセージ・サービスを提供する、金融業界の標準化団体のこと。

規制を行うには、アカウント間の取引だけではなく、関与するアクターの属性、コンプライアンス情報、疑わしいアクティビティの報告、およびその他の記録とアクションが要求されるもじゃ。

場合によっては、メタデータがトランザクション自体よりも重要となるとまで考えているもじゃよ。

したがって、メタデータの操作は、通貨の偽造やトランザクション履歴の書き換えと同様に有害であると結論づけることができると考えているもじゃね。

また、メタデータを自発的に取り入れている人物(アクター)を配慮しないことは、その行為の主流化およびに消費者保護に対して逆効果であるようにみえるとしたもじゃな。

そのようなことを踏まえ、Cardano(カルダノ)プロジェクトが発足し、現在も開発がどんどん進められているもじゃよ。

【暗号資産】大切な財布「Ledger Nano S(レジャー・ナノS)」でカルダノ・ADA(エイダコイン)が対応間近!
【暗号資産】大切な財布「Ledger Nano S(レジャー・ナノS)」でカルダノ・ADA(エイダコイン)が対応間近!こんにちもじゃもじゃ。 暗号資産/仮想通貨をお持ちの方は 「Ledger Nano S(レジャー・ナノS)」をご存知もじゃかな。 ...
闇もじゃめ
闇もじゃめ
ADAは技術の詰め合わせもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
しっかりとした目的があるプロジェクトもじゃな!
【仮想通貨税制を変える会】仮想通貨(暗号資産)の最高税率は55%|あるべき形へ変えよう!
【仮想通貨税制を変える会】仮想通貨(暗号資産)の最高税率は55%|あるべき形へ変えよう!こんにちもじゃもじゃ。 今回は、仮想通貨(暗号資産)の税制についてお話するもじゃ。 仮想通貨(暗号資産)に興味がない方も、そ...
闇もじゃめ
闇もじゃめ
発展のためには、税制も変わらないともじゃ…
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です