生活・日常

【CHUON CHUON PROJECT】ベトナムの障がい者や孤児の生活を支援する計画~ベトナム語で「チュオンチュオン」はトンボ~

【CHUON CHUON PROJECT】ベトナムの障がい者や孤児の生活を支援する計画~ベトナム語で「チュオンチュオン」はトンボ~

こんにちもじゃもじゃ。

突然「チュオンチュオン」ってなんだもじゃ!?

って思ったかもしれないもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
響きがかわいいもじゃ…

職場の上司がベトナム旅行から帰ってきて、「トンボあげる~」と言ってきたのがきっかけで知った言葉もじゃ。

かわいいなぁ、このトンボってなんだろなぁ…

「ベトナム トンボ」で検索をしてたどり着いたのが「CHUON CHUON PROJECT」だったもじゃ。

どうやら、このトンボがベトナムの障がい者や孤児の生活を支援するプロジェクトに関係してくるみたいもじゃ。

かわいいチュオンチュオンが運んできてくれた新たな出会いに感謝し、今回は「CHUON CHUON PROJECT」についてお話するもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
トンボが支援に繋がるもじゃか…?
もじゃめ
もじゃめ
詳しくみていこうもじゃよ!

CHUON CHUON PROJECT とは

まず「チュオンチュオン」とは、ベトナム語であり、日本語に変換すると「トンボ」となるもじゃ。

トンボプロジェクトもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
初耳でしたもじゃ…

プロジェクトとは、何らかの目標を達成するための計画を意味するもじゃね。
小さな目標の達成というよりは、大きな目標を集団で計画し、実行することを意味することもあるもじゃね。

この「カラフルでかわいらしいトンボ」いや、これからトンボのことは「チュオンチュオン」と呼ぶもじゃ。

「チュオンチュオン」を使って何か大きな目標を達成しようとしている集団がいるもじゃね。

もじゃめ
もじゃめ
気になるもじゃね!

数匹のチュオンチュオンがベトナムからもじゃのもとにたどり着いた出会い、なにかの縁もじゃね。

このチュオンチュオンが、ベトナムの障害者や孤児の生活を支援に繋がるとは、どういったプロジェクトなのか、非常に気になるもじゃよね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
どういった形の支援もじゃかな…
もじゃめ
もじゃめ
じっくり見ていくもじゃよ!

CHUON CHUON PROJECTの目的

この「チュオンチュオン」を作っているのは、ベトナム北部タイビン県に住む身体障害者や孤児らしいもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ベトナム…どんな国もじゃ…

【ベトナムの概要】
ベトナムは日本から飛行機でおよそ6時間ほどの距離にある、東南アジアの国もじゃね。
人口は約9200万人。ベトナムは、中国・ラオス・カンボジアの山国と国境を接しており、領土面積は約33万平方㎞の国もじゃね。
ASEAN諸国でみれば、インドネシア、ミャンマー、タイに次いで4番目に大きな国もじゃね。
通貨は「ドン」。
最近は特に活発な経済成長をしているとも言われている国もじゃね。
ベトナムと言えば、二大都市である首都の「ハノイ」と経済都市である「ホーチミン」が有名もじゃね。

ベトナム北部タイビン県はベトナムの二大都市である「ハノイ」から約100キロ離れ、車で約3時間ほどの距離にあるところもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
そんな遠くはないもじゃね…

この地方に住む住民は平穏で素朴な生活を送っており、住民の大部分は稲作に従事してる、そんなのどかなところみたいもじゃね。

そんなのどかなタイビンにいる身体障がい者や孤児に関係するプロジェクトもじゃね。

また、この障がい者には、ベトナム戦争中に散布された枯葉剤の被害者も含まれているようもじゃ。

【枯葉剤被害者とは】
ベトナム戦争中の1962年から1971年にかけて行われたアメリカ軍の軍事作戦で使われた枯葉剤。
それにより子供たちは奇形で生まれてくるなど、非常に悲劇的な被害が未だ続いている。

さらには、孤児のなかには、最近までストリートチルドレンだった子供も含まれるようもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ベトナム戦争詳しくなかったもじゃ…

そんな彼らは屋根もない民家を間借りするなどして「チュオンチュオン」を作り、路上で販売しすることで生活の糧にしてきたようもじゃ。

彼ら(彼女ら)が自立できるように支援をしよう、というのが「CHUON CHUON PROJECT」の目的もじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
チュオンチュオンにこんな物語が…
もじゃめ
もじゃめ
生活の糧の1つがこのチュオンチュオンだったもじゃね!

主催は、NGO「マイニャーベトナム」といったところがプロジェクトを行っているようもじゃよ。

チュオンチュオンの構造について

チュオンチュオンはどのようにできているのか、お話するもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
トンボから、1つの物語になったもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
作品の背景が知れるって、大切なことだと思うもじゃ!

チュオンチュオンは、ベトナムのどこにでも自生し、すぐに生え戻る材料である「竹」でできているもじゃ。

身近にある、どこにでもあるものを使って加工し、販売をしているもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
どこにでもあるものを使えば、コストは抑えられるもじゃね…

この竹製の玩具は、ベトナムでは古くから親しまれている民芸品のようもじゃよ。

わずか1ミリ四方ほどのスペースがあれば、頭を支点にし「やじろべえ」のように上手にバランスを取ることができるもじゃね。

チュオンチュオン プロジェクト 主催:NGO「マイニャーベトナム」 竹のトンボに乗せて、日本の善意をベトナムの障害者と孤児へ届けよう。 「チュオンチュオン」とは、ベトナム語で「トンボ」のこと。 この竹製の玩具は、ベトナムで古くから親しまれている民芸品です。 わずか1ミリ四方ほどのスペースがあれば、頭を支点にして、「やじろべえ」のように上手にバランスを取ります。 ゆらゆらと揺らぐその姿は、まるで本物のトンボが止まっているかのよう。 作っているのは、ベトナム北部タイビン県に住む身体障害者や孤児です。 障害者には、ベトナム戦争中に散布された枯葉剤の被害者も含まれています。 また、孤児のなかには、最近までストリートチルドレンだった子供もいるのです。 彼らは屋根もない、民家を間借りするなどして「チュオンチュオン」を作り、路上で販売し、生活の糧にしてきました。 竹という、ベトナムのどこにでも自生し、すぐに生え戻る材料を使った、どこか懐かしさを感じる玩具「チュオンチュオン」。 私たちNGO「マイニャーベトナム」は、この「チュオンチュオン」を日本の人たちに買っていただくことで、彼ら、彼女らが自立して生活するための支援を行いたいと考えています。

ゆらゆらと揺れ動く姿は、みているだけで和む作品もじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ゆらゆらねむねむ…
もじゃめ
もじゃめ
動きが非常にかわいらしいもじゃよ!

大きさは最大長さ20cmで4つのタイプがあり、それぞれ10色ほどのカラーバリエーションがあるようもじゃよ。
つまり、40とおりのチュオンチュオンが存在するもじゃね。

なお、色や模様については決まったデザインが存在するわけではないみたいもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
一期一会もじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
どの柄も素敵そうもじゃよ!

NGO「マイニャーベトナム」とは

「マイニャーベトナム」は、ベトナムの障害者や孤児の支援を目的に、長野県内在住のベトナム人及びベトナムに興味がある日本人らによって2007年3月に設立されたNGOのようもじゃよ。

NGO「マイニャーベトナム」は、「チュオンチュオン」を日本の人たちに買っていただくことで、彼・彼女らが自立して生活するための支援行っている団体もじゃね。

非政府組織(NGO)は民間人や民間団体のつくる機構・組織であり、国内・国際の両方がある。
NGOとは、「国際協力に携わる組織」や「政府を補完する側面」というような場合に使用される。

もじゃめ
もじゃめ
団体の詳細は下記表のとおりもじゃよ!
団体名 NGO「マイニャーベトナム」
代表 宮島洋子
連絡先 アジアンカフェ&雑貨
「café dudu(カフェ・ドゥドゥ)」
住所 〒396-0021
長野県伊那市伊那4861
TEL&FAX 0265-78-5650
定休日 毎週水曜
営業時間 11:00~21:00
もじゃめ
もじゃめ
カフェ&雑貨さんが代表みたいもじゃね!

支援内容について

このトンボの玩具は国内にて購入でき、価格は200円[税込]のようもじゃよ。

代金はおよそ内訳は下記のとおりもじゃ。

  • 50円……製作したベトナムの障害者、孤児らへの賃金
  • 50円……障害者や孤児らがトンボなどを製作する作業所作り
  • 50円……学校で勉強したいという孤児たちに贈る奨学全
  • 50円……郵送費、チラシ代など、トンボ販売のための必要経費

「チュオンチュオン」は以下の場所で購入できるようもじゃよ。

しかし、基本的には直販のみでしかやっていなく、通販は代表のいる「café dudu(カフェ・ドゥドゥ)」でしか受け付けていないことにご注意くださいもじゃ。

詳細CHUON CHUON PROJECT 公式サイト

もじゃめ
もじゃめ
より詳しく調べるときは公式サイトみてもじゃ!

長野県飯田市

  • 蕎麦処「丸西屋」
    〒399-1311 長野県飯田市南信濃和田1135-1
    TEL=0260-34-2109 定休日=不定休
    営業時間=11:30~

伊那市

  • 知的障害者授産施設「アンサンブル伊那」
    〒399-4501 長野県伊那市西箕輪8077-1
    TEL=0265-71-8622 FAX=0265-71-8633
    営業時間=火曜~土曜 10:00~18:00

北安曇郡

  • 道の駅・安曇野松川「寄って停・まつかわ」
    〒399-8501 長野県北安曇郡松川村5375-1
    TEL=0261-61-1200 FAX=0261-61-1201
    営業時間=売店9:00~18:00/レストラン10:00~18:00(ラストオーダー17:40)

長野市

  • 喫茶「カフェテラス モモ」
    〒381-2704 長野市大岡甲7552 アルプス展望公園内
    TEL=026-266-3701 定休日=毎週水曜
    営業時間=10:00~夕暮れ
  • 温泉施設「豊野温泉 りんごの湯」
    〒389-1106 長野県長野市豊野町石417
    TEL=026-257-6161 FAX=026-257-6380 定休日=毎月第4火曜
    営業時間=10:00~22:00(入場受付は21:30まで)

東京都 西東京市

  • 居宅介護支援「(有)在宅介護支援の会」
    〒202-0021 西東京市東伏見1-14-11
    TEL=042-466-8880 FAX=042-466-8883
    営業時間=月曜~土曜 9:00~18:00
    ☆お越しの際は事前に連絡をお願いします。

神奈川県 平塚市

  • 理髪店「理容吉田」
    〒254-0915 神奈川県平塚市出縄187-3
    TEL=0463-31-7114 定休日=毎週火曜および第2&第3月曜
    営業時間=8:30~19:30

群馬県 吾妻郡

  • 国民宿舎「榛名吾妻荘」
    〒370-3322 群馬県吾妻郡東吾妻町大字川戸烏帽子榛名湖畔2654
    TEL=027-374-9711 FAX=027-374-9338

埼玉県上尾市

  • カフェ「原市earthcafe」
    〒362-0021 埼玉県上尾市原市3-1-1
    TEL&FAX=045-722-4488 定休日=毎週火曜
    営業時間=ランチ・カフェタイム11:30~16:00/夜カフェ18:00~20:00(ライブ・貸切の日を除く)
もじゃめ
もじゃめ
代表もあわせると、全9カ所で購入できるもじゃね!
闇もじゃめ
闇もじゃめ
お店の紹介は、公式サイトご確認願いますもじゃ…

さいごに

今回は、ひょんな機会で手に入れた「チュオンチュオン」からのお話でしたもじゃ。

国内でも購入することができ、日本にいながらも支援ができるもじゃね。

もちろん、現地でも購入することができるもじゃから、ベトナムに行く機会があれば、是非チュオンチュオンを探してみてくださいもじゃ。

きっと、手にとって、指に乗せてゆらゆらする姿をみたら、非常にいいお土産となるはずもじゃよ。

チュオンチュオン プロジェクト 主催:NGO「マイニャーベトナム」 竹のトンボに乗せて、日本の善意をベトナムの障害者と孤児へ届けよう。 「チュオンチュオン」とは、ベトナム語で「トンボ」のこと。 この竹製の玩具は、ベトナムで古くから親しまれている民芸品です。 わずか1ミリ四方ほどのスペースがあれば、頭を支点にして、「やじろべえ」のように上手にバランスを取ります。 ゆらゆらと揺らぐその姿は、まるで本物のトンボが止まっているかのよう。 作っているのは、ベトナム北部タイビン県に住む身体障害者や孤児です。 障害者には、ベトナム戦争中に散布された枯葉剤の被害者も含まれています。 また、孤児のなかには、最近までストリートチルドレンだった子供もいるのです。 彼らは屋根もない、民家を間借りするなどして「チュオンチュオン」を作り、路上で販売し、生活の糧にしてきました。 竹という、ベトナムのどこにでも自生し、すぐに生え戻る材料を使った、どこか懐かしさを感じる玩具「チュオンチュオン」。 私たちNGO「マイニャーベトナム」は、この「チュオンチュオン」を日本の人たちに買っていただくことで、彼ら、彼女らが自立して生活するための支援を行いたいと考えています。
もじゃめ
もじゃめ
色んな色と模様のチュオンチュオンが欲しいもじゃ!
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です