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【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!

【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!

こんにちもじゃもじゃ。

普段、みなさんは様々な音楽を聴くことがあると思いますが、漫画から素敵な音色などが聞こえたことはあるもじゃかな。

漫画好きな私が実際に読んだことのある(読んでいるもの含める)最高の音楽漫画10冊を厳選し、独断と偏見で勝手にランキングにしてまとめたもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
勝手にランキング楽しい…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君は吹奏楽もやってたし、ドラムも一応叩けるよね!

私は高校生の時には吹奏楽部で打楽器を、その経験もあり大学生の頃はバンドを組んで音楽に触れてきた経験がありますが、音楽を演奏したことがない人でも、今回ご紹介するおすすめの漫画を読めば楽器を触りたいと思う人も出てくるかもしれませんし、読んでいるだけで背筋に衝撃が走ること間違いなしもじゃよ。

特に1位~3位は王道かもしれませんが、読むだけでテンションがあがるものもあれば、背筋に衝撃が走り、涙を流す人もいると思うもじゃよ。

そんな最高の「本から素敵な音色がする漫画」を10冊厳選し、簡単なあらすじも書きながらランキングにしましたので、読んだことのない漫画があれば是非読んでいただきたいもじゃよ。

※あらすじで若干のネタバレになるところもあるかもしれませんがご了承願いますもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
あらすじをしっかり書いたもじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君の熱い気持ちが皆に伝わるといいね!

おすすめの音楽漫画|6位~10位

【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!

【第10位】SOUL CATCHER(S)|神海英雄

心が「見える」能力を持つ主人公が吹奏楽の公演を舞台にストーリーが展開していくおすすめ音楽漫画もじゃよ。

心が見える、という能力が主人公に備わっている、音楽漫画の中で一風変わった作品もじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
もじゃも特殊能力が欲しい…

群馬県立鳴苑高等学校に通う主人公「神峰翔太」は、人の心が「見える」能力を持っており、自らの能力を厭んでいることから他人との接触を拒んできたもじゃよ。

人の心が見える能力が欲しいかと言われると、知りたくもないことも見えてしまう辛さが大きいと思うので、私は持ちたくないもじゃな。

主人公である神峰は、吹奏楽部の公演がきっかけとし、音色で人の心を「掴む」サックス奏者・刻阪響と出会うことがこの物語の始まりもじゃね。

「神峰の助言に従って演奏することで音楽を人の心に届けることができる」と気付いたサックス奏者「刻阪」は主人公「神峰」を吹奏楽部に勧誘し、「神峰」は指揮者を志望して入部するもじゃね。

指揮者で心が読めれば、もちろん困難なこともあるけども、全体を導く存在としてうまく能力を使いこなせる気がするもじゃよね。

闇もじゃめ
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心が見える指揮者…
もじゃめ
もじゃめ
最適な気がするね!

主人公「神峰」は音色で人の心を掴むサックス奏者「刻阪」と共に、部内のさまざまな問題や他校のライバルたちと直面しながらも、自身の能力と指揮によって母校の音を導いてゆくストーリーとなっているもじゃよ。

私も吹奏楽を高校三年間、打楽器としてやってきましたが、指揮者の存在は大きいもじゃね。

吹奏楽をやる前は、指揮者なんて誰でも同じだろ、と正直思っていましたが、本当に素晴らしい指揮者に出会うと自然と身体が反応し、色々な楽器から出る音を一つにまとめることができるもじゃな。

音楽をやった人ならわかると思いますが、一つのを作り上げるのは容易でないもじゃよね。

そんな、人の心を読むことができる指揮者と人の心を掴む相方たちと音を作っていくストーリーが非常に熱い物語もじゃよ。

おすすめポイント

〇主人公の特殊能力!
〇指揮者としての役割がかっこいい!
〇仲間との熱い展開に目が離せない!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
一つの音を作り上げる難しさ、楽しさが読んでわかる音楽漫画となっているもじゃよ…

【第9位】青のオーケストラ|阿久井真

「青のオーケストラ」は、実在の高校のオーケストラ部を舞台にした青春音楽漫画もじゃよ。

主人公「青野ハジメ」は、幼いころから著名なプロのヴァイオリニストの父親の指導のもとヴァイオリンの練習に励み、一時は「天才少年」とも呼ばれ、将来を期待されていましたもじゃよ。

しかし、両親の離婚をきっかけに、ヴァイオリンを弾くことを辞めてしまうもじゃね。

才能があった主人公がそのことをやめてしまう、というのは青春漫画でよくある話もじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
もじゃも腕に爆弾を抱えてたからドラムやめたんだ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君は凡人だったけどね!

吹奏楽の全国大会やコンクールで金賞を多数受賞する実績を持つ実力校、千葉県立幕張総合高校の「シンフォニックオーケストラ部」が舞台で、そこの仲間たちとの交流によって閉ざしていた心が時間をかけて開き、ヴァイオリンや自分自身に向き合う様子がこの音楽漫画の夢中になるポイントもじゃよ。

そして、ヴァイオリンを始めたばかりの初心者である「秋音」との出会いがこの漫画のストーリーに重要な役割となっているもじゃよ。

始めたばかりなため技術は乏しですが、生き生きと楽しそうにヴァイオリンを弾く彼女の姿に主人公は心を打たれるもじゃな。

そんな、素敵なヒロインも登場するこの青春音楽漫画はストーリーのすばらしさだけでなく、私としては絵も好きなので、読んだことない人は是非この漫画に触れてほしいと思うもじゃよ。

おすすめポイント

〇主人公が挫折からの立ち直る様子に心動かされる!
〇秋音との出会い、音楽の楽しさが伝わる!
〇絵が最高に好き!!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
絵が綺麗な漫画もじゃよ…

【第8位】BLUE GIANT|石塚真一

世界一のジャズプレイヤーになる!

と一言でこの漫画を紹介するのであれば、この一言に尽きるもじゃよ。

主人公はバスケ部に所属する「宮本大」という名で、中学生の時に友人に連れられて見に行ったジャズの生演奏に心打たれ、彼の人生が大きく変化したもじゃよ。

その後、たった独りでひたすらに、見方によっては乱暴に、ただひたすらがむしゃらにテナーサックスの練習をはじめるもじゃね。

闇もじゃめ
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主人公のがむしゃらさが激しく魅了すること間違いなしもじゃな…

バスケ部時代は身長小さく、しかもジャンプ力もない、言ってしまえばバスケの才能はない人物であったもじゃね。

楽譜はもちろん読めない、知っていなければならないこともなにもしらない、しかし

「絶対にオレは世界一のジャズプレイヤーになる!」

と、雨の日であっても、猛暑の日もあっても、毎日毎日ただがむしゃらにサックスを吹く背中はかっこよさしかないもじゃよ。

がむしゃらにサックスで音を出す主人公ですが、人を惹きつけるが彼の音にはあったもじゃね。

そんな、がむしゃらに前に突き進むジャズに魅せられた少年が、世界一のジャズプレーヤーを志す熱い音楽漫画となっているもじゃよ。

力強く音を出す彼の姿をみれば、本から素敵な大きな音が聞こえてくるようもじゃな。

おすすめポイント

〇人を惹きつける主人公の力強い音!
〇がむしゃらに突き進む姿が熱い!
〇世界一のジャズプレイヤーへの道のりへの期待!

闇もじゃめ
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力強いタッチでサックスの音が表現されているもじゃよ…
もじゃめ
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本から音が聞こえてくるね!

【第7位】この音とまれ!|アミュー

主人公「久遠愛」は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部するところから物語が始まるもじゃね。

箏曲とは、箏(こと)をひいて演奏する音楽のことで主楽器や主な伴奏楽器が箏である器楽曲や声楽曲のことを意味するもじゃよ。

闇もじゃめ
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箏曲の漫画とは珍しいもじゃな…

高校に入学し、箏曲部に入部したはいいものの、当時の部員は部長の1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機だったもじゃよ。

そこに主人公が加わり、その他メンバーも入部することで部員不足による廃部の危機を逃れたはいいものの、主人公のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を目論み、箏曲部の部員たちは部の存続を懸けて、全校生徒の前で演奏を披露することになるもじゃな。

部活系の漫画では廃部になんとか追い込もうとする人が現れ、姑息な手を使ってくるのはよくあるもじゃよね。

しかし、教頭の目論みどおりにはいかず、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、部の存続を勝ち取ることに成功するのが箏曲部としての輝かしい未来への第一歩となるもじゃね。

頑張って練習する姿や部員との関係性などには心打たれるところもハラハラする場面もあるため、つい読み込んでしまうもじゃな。

その後、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーするものの入賞を逃すが、箏曲部の顧問である滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員を指導するようになるもじゃな。

一発目のコンクールで次のステップに進めるほど甘い世界ではなく、入賞を逃した悔しさをバネにして次のコンクールに向けてストーリーが目まぐるしく展開していく様子が夢中になる音楽漫画の醍醐味もじゃな。

そして、その後見事に全国大会出場を決めことになりますが、ネタバレになってしまうのでここであらすじの説明は終えておくもじゃね。

熱い展開が待っており、また箏に関する漫画も多くはないので、新しい発見もできる音楽漫画だと思っているもじゃよ。

おすすめポイント

〇箏(こと)の漫画の珍しさ!
〇部員らの絆、人間関係!
〇全国大会出場への道のり、ヒューマンドラマ!

闇もじゃめ
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成長していく姿には応援したくなるもじゃよ…

【第6位】なでしこドレミソラ|みやびあき

和楽器ガールズバンドを題材としており、また、音の表現も独特な音楽漫画もじゃよ。

一言いいですが、

登場人物がかわいい!

簡単に登場人物を説明させていただきますが、和楽器の魅力に惹かれ三味線をはじめた見た目は金髪ギャルの『音古間美弥』、その見た目ギャルの美弥を和楽器の世界に誘った明るさが売りの尺八を演奏する『竹海陽夜』、内気で人見知りさが守りたくなっちゃう琴演奏者の『兎川香乃』、気が強く人見知りな香乃のことが大好きな琴演奏者の『鶴見恵真』の4人による和楽器ガールズバンドの仲睦まじい姿や活動が描かれているのがこの音楽漫画もじゃよ。

どの女の子もかわいい、かわいいかわいいかわいい登場人物で作り上げる音楽漫画でありますが、この漫画はかわいいだけじゃないもじゃよ。

音楽を題材とした漫画は数多くありますが、和楽器を扱うマンガは珍しいもじゃよね。

またこの作品は初心者にも和楽器について理解し易いように和楽器の特徴と魅力を事細かに描写しているので、和楽器に関する知識はなくとも読み込んでしまう音楽漫画となっているもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
登場人物がかわいいから、みんなの推しが気になるもじゃ…

かわいい登場人物が魅力でありますが、この音楽漫画の一番の魅力は、独特な音の表現方法もじゃね。

漫画において音を表現するときは「ジャーン」とか「ブォーン」とか「ドカドカ」などの擬音や「♪」などの音符が用いられるのが通常の音楽漫画もじゃよね。

この漫画では一般的な描写ではなく、例えば、打楽器の単発で叩くような音の場合は、「花などの特定の柄」で表現したり、その音量の強弱や曲調によって模様のタッチも変化してくるもじゃよ。

管楽器のような音が長く鳴る場合は、帯状の模様がまるでのように、はたまたのように宙を舞ったりする描かれ方がしてるもじゃよ。

他の音楽漫画とは違った視点で楽しめ、また、かわいい登場人物に魅了してしまうところがこの漫画を皆さんに読んでいただきたいところとなっているもじゃよ。

おすすめポイント

〇みんなかわいすぎる!
〇音の表現が見たことない斬新さ!
〇和楽器についても学べる!

闇もじゃめ
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かわいいだけじゃない漫画もじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
音の表現が見たことないから驚きだよ!

おすすめの音楽漫画|第3位~第5位

【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!

【第5位】ピアノの森|一色まこと

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主人公「一ノ瀬海」、通称「カイ」の生まれ育った場所は「森の端」と呼ばれる、田舎の風俗街のような治安がいいとは言えないところもじゃよ。

カイの母親の玲子(通称レイちゃん)はその地域で娼婦として生計を立てており、裕福とは言えない環境で育ってきたのがカイもじゃね。

漫画の世界では恵まれた環境でないところから天才が現れ、世界で活躍していくといったストーリーがあるもじゃよね。

闇もじゃめ
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最悪の環境から最高の世界へ羽ばたく様子が描かれている漫画もじゃよ…

森の端はヤクザなどの危険な人物がおり、暴力が飛び交う危険な街として知られているため、そこに足を踏み入れるのは非常に危険なこととして周囲からは恐れられている場所もじゃね。

そのような劣悪な環境で生活している小学5年生のカイの日課は、小学校の近くに捨てられたピアノを弾くことで、カイにとってそのピアノだけがの拠り所だったもじゃな。

どのような漫画でもライバルとなる存在はおり、ピアノの森では雨宮修平という少年が生涯のライバルとなり、彼と共に切磋琢磨しながらピアノの腕が上達していく様子が魅力もじゃね。

カイは非常に自由な演奏をするタイプの人物で、その自由さ不器用さに心を掴まれてしまうもじゃな。

カイが小学生時代にである雨宮修平は、カイとは正反対演奏をする「完成度が高い」、「ミスのない演奏」をする人物、すなわち完璧な少年もじゃね。

雨宮はカイの自由さを、カイは雨宮の技術の高さを、それぞれ自分にないものをお互いが見つけ、生涯のライバルであり、また最高のとして切磋琢磨していくもじゃよ。

主人公カイにはもう一人重要な人物との出会いがあり、その人物は交通事故での左手損傷で再起不能となった元ピアニストの阿字野壮介もじゃよ。

お世辞にも良質なピアノとは言えないピアノで自由に楽しく演奏していたカイに、世界的に有名だった阿字野壮介がピアノの指導をしてくれるもじゃな。

主人公カイは遊びでなく本気でピアノを習うため、阿字野によって「森の端」から連れ出され、ふたりが「ショパン国際ピアノコンクール」を目指すことになるもじゃな。

【ショパン国際ピアノコンクールとは】

  • 現存する国際音楽コンクールの中では世界最古とされている。
  • ロシアのチャイコフスキー国際コンクールと共に「音楽コンクールの最高峰」と目されている。
  • チャイコフスキー国際コンクールとエリザベート王妃国際音楽コンクールと共に「世界三大コンクール」の一つに数え称されることもある。

そんな劣悪な環境で育った自由な音楽を披露する主人公カイが、最高のライバルかつ友と出会い、また、最強の指導者と出会いながら成長していく姿が描かれている音楽漫画となっているもじゃよ。

おすすめポイント

〇主人公の自由な人を惹きつける演奏!
〇ライバルであり最高の友との成長!
〇劣悪な環境から世界の晴れ舞台へのサクセスストーリー!

闇もじゃめ
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ライバルとの関係性にも着目して欲しいもじゃよ…
もじゃめ
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自由に演奏する姿に惹かれちゃうね!

【第4位】SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん|長田悠幸

まず初めに「タイトルが長い!」と思った人が多くいると思うもじゃね。

地味と音楽界のスターであったジミヘンをかけてるタイトルとなっているもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ギャグもじゃか…

主人公は高校の教師で、生徒からは地味と言われ、同僚の教師にはまともに名前も覚えてもらえないような冴えない女教師もじゃよ。

彼女は昔、兄に憧れてバンドを組んでいたが、兄の失踪によってバンドへの想いを封印した過去を持った人物もじゃよ。

しかし、そんな地味でバンドへの想いを封じ込めていた彼女が26歳の誕生日をむかえる日、突然タンスの中から彼女にしか見えない、アフロで小汚いような服を着た黒人の幽霊が登場するもじゃね。

しかもその突然現れたその幽霊は「27歳が終わる日までに伝説を作り上げないと死ぬ呪いをかけた」と主人公に言い放つもじゃね。

謎の幽霊に取り憑かれ,学校のステージで驚異的なギターパフォーマンスを披露した紫織は,忘れかけていた青春の思い出を拾い上げ,バンドを組むことを決意する.

しかもその幽霊は主人公の身体を乗っ取ることができ、主人公の首の後ろに出現した穴にギターのシールドをつながれると身体の支配権を奪われることになるもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
首に穴が…
もじゃめ
もじゃめ
そこにギターのシールドをつなぐと面白いことがおこるね!

幽霊であるジミヘンに憑依されると、人間の心を突き動かす最高のギターパフォーマンスを披露することができるもじゃな。

その最高で熱狂的なパフォーマンスに心打たれた主人公「紫織」は封印していた想いを解除し、再びバンドを組むことで「27歳が終わる日までに伝説を作らなければ死ぬ呪い」を解くことを決意しストーリーが展開することになるもじゃね。

【ジミ・ヘンドリックス とは】

ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。

右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。

ギターを歯や背中で弾き、火を放ち、破壊するパフォーマンスでも有名。

「ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第1位、2011年の改訂版でも第1位に選ばれている。

2008年5月にブラジルのメタル専門誌『ROADIE CREW』が行った「HR/HM系ミュージシャンが選ぶギタリスト・ランキング」、『ギター・マガジン』2010年12月号の「ギター・マガジンが選ぶ! 史上最も偉大なギタリスト100人」で1位となっている。

また、「ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100組のスター」においては第6位に選ばれている。

死亡時は27歳

メジャーデビューからわずか4年ほどでの死だった。

引用:Wikipedia

メジャーでの活動期間がわずか4年ほどであったにも関わらず、後世のギタリストに与えた影響が比類のないほど絶大であることも合わせ、多くのミュージシャンや評論家から史上最高のロックギタリストと呼ばれているのが通称「ジミヘン」もじゃね。

ウィンターランド・ナイト [限定盤] / ジミ・ヘンドリックス

おすすめポイント

〇コメディ要素もたくさんあり笑える!
〇最高のギターパフォーマンス!
〇地味教師からの脱却!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
笑いありの音楽漫画もじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
ジャッキーーンだね!

【第3位】四月は君の嘘|新川直司

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏により、数々のピアノコンクールで優勝することで、「ヒューマンメトロノーム」と良い意味でないあだ名をつけられた神童「有馬公生」が主人公もじゃね。

そんな神童であった主人公でしたが、母の死をきっかけに、ピアノのが聞こえなくなったことから、コンクールからも遠ざかってしまうもじゃな。

音が聞こえなくなった(音が消えるといった表現の方が近いかもしれない)彼の世界はカラフルな世界から一転し、白黒なモノトーンな世界へとなってしまうもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
音が突然聞こえなくなるシーンは衝撃もじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
モノトーンな世界へ転落してからのストーリ展開が熱いね!

そんな彼が満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト「宮園かをり」と知り合うことになり、この人物がこの音楽漫画で欠かせない重要人物となってくるもじゃよ。

ヴァイオリンコンクールでひょんなことから知り合った「かをり」の非常に個性的で自由な演奏を聞き、モノトーンに見えていた世界にが戻ってくることになるもじゃね。

そんな主人公とヒロイン「かをり」との恋の行方も気になるドキドキ・キュンキュンしてしまう音楽漫画となっているもじゃよ。

そんな「かをり」が主人公を自分の伴奏を命じるなどし、再び音楽の世界に連れ戻そうとする苦悩あり、感動ありなストーリーが展開されていくもじゃよ。

しかし、そんなヒロイン「かをり」には周囲に隠し続けていた秘密があったもじゃよ。

その秘密を話してしまうとネタバレにもなりますし、衝撃や感動を損ねてしまうためここでは割愛させていただきますが、涙なしでは読めない音楽漫画となっているもじゃよ。

おすすめポイント

〇音が聞こえなくなった天才ピアニストである主人公の歩み!
〇かをりとの恋の行方にもドキドキ・ハラハラ!
〇かをりの隠し事に全羊が涙!!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
全羊が泣くもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
涙ありの音楽漫画となっているよね!

おすすめの音楽漫画|第1位~第2位

【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!

【第2位】のだめカンタービレ|二ノ宮知子

みなさんもご存知かもしれませんが、栄えある音楽ランキング2位は「のだめカンタービレ」もじゃよ。

私はもちろん全巻持っているのですが、少女漫画を古本屋で買い占める時、うろうろしていたら変な目で見られましたが、気にせず買い占めた高校時代を思い出す漫画もじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
人生で初めて買った少女漫画もじゃよ…

主人公「のだめちゃん」を語るために、まず千秋先輩という人物についてお話をするもじゃね。

音大のピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生「千秋真一」という人物がキーパーソンもじゃよ。

千秋は子供の頃、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症のため飛行機に乗れず、また海で溺れた経験もあることから、それがトラウマとなり船にも乗れないため、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことができず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていたもじゃよ。

才能があるが活かしきれていない千秋はある日、担任の教授の教育方針に反発して口論の末に決別、また、別れた彼女にもあしらわれて自暴自棄になって酒を飲みまくるもじゃな。

そして千秋は酔っ払って故、自宅の前で眠ってしまうのですが、目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭がする部屋におり、そんなとんでもない部屋で美しい音色でピアノを弾く女性が目に入るもじゃね。

ゴミ屋敷にいたのが主人公「野田恵(通称:のだめ)」で、千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、更には同じ音大のピアノ科に在籍していたもじゃよ。

才能に溢れている指揮者志望の千秋は、ゴミ屋敷の中で聴いたのだめのピアノの演奏に、彼女の中に秘められた才能に気づくことで、この物語が大きく動き出すもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ゴミ屋敷の中で素晴らしい演奏…
もじゃめ
もじゃめ
笑いも必須な音楽漫画だよね!

天才指揮者である千秋が世界へ、そして千秋が見抜いた才能の持ち主の主人公「のだめ」も世界へ羽ばたき、また、二人のの行方も気になって仕方ない音楽漫画となっているもじゃよ。

ぎゃぽーーーーー、などの独特な奇声を上げるのだめに読んだらきっとあなたもぞっこんになること間違いなしもじゃな。

のだめカンタービレ DVD-BOX 6枚組

おすすめポイント

〇のだめちゃんの自由奔放さが愛くるしい!
〇のだめちゃんの奇声や奇想天外な行動には笑いが必須!
〇演奏シーンでは身体には電気が走り、涙も流れる!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
映画も最高もじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君はのだめちゃんが大好きだよね!

【第1位】BECK|ハロルド作石

音楽漫画の栄えある1位は「BECK」もじゃよ。

音楽漫画としては非常に有名なため、既に読んだことがある人も多いかもしれないもじゃね。

私が大学生になった時に吹奏楽で打楽器を経験していたこともあって軽音サークルに所属したのですが、BECKに影響を受け楽器始めましたという人が多くいたもじゃな。

主人公「田中幸雄(通称:コユキ)」は目的も持たず、また、自分はパッとしないと人物だなと思いながら生活していたもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
見た目も平凡なんだよね…

ある放課後、コユキはおばあちゃんに偽物の時計を売りつけようとしている若者を見かけ、助けようと中途半端な正義感を見せるが案の定ボコボコにやられてしまうもじゃな。

その帰り道、ベックという継ぎ接ぎだらけの犬とその飼い主である「竜介」に出会ったのがパッとしない人生を歩んでいたコユキの人生が大きく変わることになるもじゃよ。

その後、竜介たちと一緒に時間を過ごす中で、コユキは竜介の妹「真帆」とも親しくなるもじゃな。

真帆はコユキが人を魅了する天性の歌声を持っていることに気づくことになるのだけれど、この歌声に気づくシーンは頭から足の先を貫通する衝撃が走ること間違いなしもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
本人は自分の歌声のすばらしさに気づいてないもじゃよね…

この音楽漫画のタイトル「BECK」はバンド名も「BECK」となっておりますが、竜介の飼っている継ぎ接ぎだらけの犬の名前からきているもじゃよ。

バンドに欠かせないドラムですが、転校生の桜井裕志(通称:サク)との出会いも非常に熱いシーンなので見どころとなっているもじゃよ。

コユキがバンド「BECK」に加入するまでに紆余曲折あるのですが、「バンドの音を厚くしたい」という竜介の希望により、コユキはギター&ボーカル、サクはドラムとしてBECKに加入ことになるもじゃよ。

ここの紆余曲折には熱いドラマがあるので、ネタバレ回避のために省略させていただきますが、「BECK」は人間関係についても非常に濃く描かれているため、展開にひやひやしながらも前に進んでいく様子が楽しめる漫画となっているもじゃな。

グレイトフル・サウンドという大舞台でBECKは演奏することになるのですが、演奏前のメンバーに色々ありバラバラの状態でステージができるのかと心配してしまうのですが、コユキはひとりステージに立ち、続いてサク、平、とある交渉から戻ってきた竜介と、他の出演バンドからバンに乗せられて連行された千葉が加わり、過去最高のライブを行うことができたもじゃな。

グレイトフル・サウンドという大舞台に出演するまでも様々なドラマがあるのですが、特に演奏中のコユキの天性の歌声が会場に響くシーンでは涙なしでは見れない感動が、最高の声が、音楽が聞こえてくること間違いなしもじゃよ。

その後もBECKはますます成功し、世間を驚かす存在となっていくのですが、自分には何もないと思っていたコユキが素敵な出会いの連続で世界へと羽ばたいていく姿にはくぎ付けになってしまうもじゃよ。

おすすめポイント

〇人間関係が熱すぎる!
〇コユキの歌うシーンは見たら二度と忘れられない衝撃が!
〇個性豊かなバンドメンバーの様々な生きざまがかっこいい!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
何度読んでも身体に電撃が走るもじゃよ…
もじゃめ
もじゃめ
もじゃ君の中では不動の1位だよね!

さいごに

【漫画】本から素敵な音色がする!?|おすすめの音楽漫画を10冊厳選し、勝手にランキングにしました!今回は音楽に関係する漫画を10本厳選し、なおかつ勝手にランキング形式にしながらあらすじの紹介をさせていただいたもじゃよ。

どの漫画もそれぞれ特徴があり、バンドや吹奏楽、箏など様々なジャンルを選定させていただいたもじゃよ。

私が吹奏楽を経験し、その後バンドもやった経験があるため、1位と2位については今後も降格することのない不動の順位な漫画だと思っているもじゃよ。

様々なジャンルの様々な楽器を知ることで、読んでいるうちにあなたも楽器を演奏したくなるかもしれないもじゃな。

私はのだめカンタービレに登場する「テルミン」という楽器を演奏してみたいのだけど未だ実現していないため、機会があれば購入を検討してるもじゃな。

テルミンとは、テルミン本体に手を接触させず、空間中の手の位置によって音高と音量を調節することで演奏する楽器。

その他、思わずヨダレが出てしまう漫画を独断と偏見でランキングにもしておりますので、よかったらこちらも参考にしてくださいもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
ヨダレがでちゃうもじゃよ…
【漫画】読んでるだけでヨダレが出ちゃうグルメ・料理系漫画を10冊ご紹介!|面白さを独断と偏見でランキングにしました!
【漫画】読んでるだけでヨダレが出ちゃうグルメ・料理系漫画を10冊ご紹介!|面白さを独断と偏見でランキングにしました!こんにちもじゃもじゃ。 私が今まで読んできた思わずヨダレが出てしまったり、料理苦手な私が挑戦したくなってしまうグルメ・料理系の漫画...
もじゃめ
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最後まで読んでいただき、ありがもじゃもじゃ!

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