Python

【Python】辞書について

【Python】辞書について

こんにちもじゃもじゃ、Pythonを学習し始めた「もじゃめ(@mojame_blog)」だよ。

忘却録として、Pythonで学んだことを記載していくもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
どうして辞書もじゃか…
もじゃめ
もじゃめ
TwitterAPIを用いた解析の際に、辞書型が出てくるんだよ!
闇もじゃめ
闇もじゃめ
なるほど…そのための参考記事もじゃね…
この記事はこんなあなたにおすすめ

〇Pythonを勉強している
〇辞書について復習したい
〇プログラミングを学びたい

よくリストやタプルはロッカーで例えられますが、辞書も同じようなものとして考えていいもじゃね。

特に辞書は、番号で振り分けられているのではなく各ロッカーに「名前がついている」イメージもじゃね。

例えば「もじゃめさんのロッカー」、「もじゃ子さんのロッカー」のように、各ロッカーに名前がついているもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
なるほど…
もじゃめ
もじゃめ
名前がふってあると便利じゃない?

そして、その各要素につける名前のことを「キー」と呼ぶもじゃね。

辞書に格納された特定の要素を参照するときには、キーを指定して値を取得することになるもじゃね。

実際にコードをみながら確認してみましょうもじゃ。

辞書を作ろう

【Python】辞書について

それでは、まずは辞書を作ってみましょうもじゃ。

作るのは簡単で、辞書は{}を使うもじゃよ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
最初は見慣れないもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
すぐ慣れてくるよ!

{}で辞書を作る

辞書を作るには {} の括弧を使うもじゃね。

辞書の場合はキーと値をセットにする必要があるもじゃよ。

「コロン(:)」を使って「キー:値」と要素を書くもじゃな。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
キーと値…
もじゃめ
もじゃめ
鍵を使うとロッカーから物が取り出せるイメージかな!

私の名前を「もじゃ もじゃめ」、27歳として考えて辞書を作成したもじゃよ。

上記は文字列をキーとして指定しているけども、キーは文字列には限らないもじゃよ。

そして辞書の中に同じキーで異なる値を登録しようとした場合、後ろにある値で上書きされるもじゃよ。

辞書で注意すべき点の一つもじゃね。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
上書きされるのか…
もじゃめ
もじゃめ
上書きされる、これが辞書の特徴もじゃね!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
自分でも色々試してみてね…
もじゃめ
もじゃめ
手を動かさないと覚えられないね!

関数 dict() で辞書を作る

標準関数の dict() を使っても辞書を作れるので確認しようもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
色んなパターンがあるもじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
難しいことはやらないよ!

内包表記で辞書を作る

内包表記の復習もするもじゃね。

それぞれがどのような形になるのかを確認し、

自分でも数字をいじって結果の確認をしてみましょうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
内包表記忘れたもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
例をたくさん書いたから思い出してね!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
なんとか思い出したもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
それでは次に進むよ!

dict.fromkeys()で辞書を作る

dict.fromkeys() は非常に便利なので覚えておいて損はないもじゃね。

これを用いると、異なるキーに対して全て同じ値で初期値を設定することができるもじゃよ。

実際に例を見ながら確認してみましょうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
便利…もじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
初期値を決めて後から上書きしたりしたらいいしね!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
やっと半分終わったもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
例を多くしているからね!

辞書を使おう

【Python】辞書について

辞書の作り方について学びましたので、実際に辞書を使ってみましょうもじゃ。

辞書の使い方には下記のようなことがあるもじゃよ。

  • 要素の追加
  • 要素の削除
  • 要素の更新(上書き)
  • 要素の参照
  • 要素の検索
闇もじゃめ
闇もじゃめ
たくさんあるもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
言っていることは難しくないよ!

基本的な使い方

それでは、基本的な使い方を知っておきましょうもじゃ。

作成済みの辞書に新たに要素を追加したいときや、

要素を参照したいときには『辞書名[キー]』とするもじゃよ。

既に存在するキーを指定して値を入れようとした場合は、

前半の辞書でも学びましたが既存の値が上書きされるのに注意が必要もじゃよ。

ちなみに要素の参照をする際に存在しないキーを指定すると「keyError」が発生することを覚えておきましょうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
すぐエラーになるもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
エラーから学ぼうね!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
キーがありましぇーーん…
もじゃめ
もじゃめ
ないものはエラーだね!

要素の削除

要素の削除には「pop()」が使えるもじゃよ。

引数には「キー」を指定し、その要素(値)が辞書から取り出されもじゃよ。

実際に確認してみましょうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
削除削除削除…
もじゃめ
もじゃめ
例をたくさん書いたよ!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
エラー…
もじゃめ
もじゃめ
引数が必要ってメッセージが出てるね!

keys(), values(), items() という3つのメソッド

それぞれのメソッドを用いると何がわかるのか、を見てみましょうもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
最後もじゃね…
もじゃめ
もじゃめ
簡単に話しちゃうね!

闇もじゃめ
闇もじゃめ
へぇ……
もじゃめ
もじゃめ
なんとなくわかったかな?

さいごに

【Python】辞書について

今回はPythonの辞書について、基本的なところを記載したもじゃよ。

Twitter APIを用いて解析を行う際に辞書やリストはよく出てくるので、

辞書について簡単にですが復習を兼ねて記事を書いたもじゃよ。

Pythonは見てわかるとおり、コードが読みやすいのが特徴もじゃね。

独学でも基礎的なことはマスターできますので、是非チャレンジしてみてくださいもじゃ。

闇もじゃめ
闇もじゃめ
便利さを実感したいもじゃ…
もじゃめ
もじゃめ
実践編も書いていくよ!
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